震災後に生まれてきた子たちと、女川の秘密と魅力を探検して生まれてきた作品です!
1年女子 さいしょは、あんまりすきじゃなかったけれど、かいているといっぱいことばがうんんできてたのしかったです。また、さく文きょうしつをやって、さく文をかいてみたいです。
1年女子 さいしょはさく文がとくいじゃなかつたけど、さく文きょしつをやったやかげで大すきになりました。さく文のえいがでは、こどもたちかたのしそうにさく文をかいていました。またやりたいです。
2年女子 町をたんけんしたり、作文を書いてとても楽しく、作文がスラスラ書けるようになりました。また、作文教室にさんかして今年よりいい作文を書きたいです。作文を書く時の六つのポイントをさんこうにしていきたいです。
3年男子 作文教室で、作文の書き方をおしえてもらった。苦手は克服できなかったけれども、嫌いは克服できました。これからも作文をやりたいです。
3年女子 女川は震災から町を立て直すときにたくさんのことを工夫した。わたしは、ここにいれてうれしく思った。敏郎先生に、女川に住んでいたのに、今まで知らなかったことをていねいに教えてもらった。とてもわかりやすかった。作文が世界一嫌いだったのに日本一好きになりました。神山先生に教わった、6つの言葉と3つのはこのことを忘れません。
4年男子 これまでは作文を書くことが苦手だったけれど、今回の作文教室で少し好きになりました。また、参加したいと思いました。
4年女子 神山先生から書き方を教わり、作文を書いた。1文字目を書くと、スラスラと手が動き、いい作文ができる予感がしました。典士さんから教えてもらった6つの知識があります。➀作文にはまちがいはない、➁作文に点数をつけない.➂一番おもしろかつたところから書く④読む人をイメージする。読む人はここにいない人⑤メモをとろう。⑥書いてから考える。どんな時でもこの6つのポイントを忘れずいい作文を書きたいです。」

